腎臓病 チェック

腎臓病チェック、あなたの腎臓は大丈夫?

腎臓病の初期症状
腎臓病を適切に予防するために、まず第一に腎臓病の初期症状について理解しましょう。 どのような症状が出現しやすいのか、どんな症状に気を付けておくべきなのか知っておこことが大切です。

 

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腎臓病は自覚症状が少ない病気 です。
腎臓病の多くは、最初の頃は、ほとんど自覚症状が現れないという特徴があります。
ストレスが溜まる不規則な生活や、外食やジャンクフードが多い乱れた食生活、ほとんど毎日の飲み会などが気になっている方は、たとえ自覚症状がなくても腎臓に負担が掛かっている事は間違いないでしょう。
腎臓を患っている方々の中には、自覚症状がほとんど無かったのにも関わらず、健康診断などによって腎機能の異常を指摘されたという方も多いです。
腎臓は機能がある程度のレベルに低下してしまうまでは自覚症状がなく、しかも、一度低下した機能は自然に回復するということもありません。
気になる自覚症状がないからこそ、知らないうちに進行してしまい、気が付いた時には手遅れになってしまいます。そういう意味からも、腎臓病は恐ろしい病気であると言えるのです。

 

腎臓といえば、あまりいつもは気にすることのない臓器なのではないでしょうか。
しかし肝臓と同様に「沈黙の臓器」と言われ、機能が低下していても無症状で何十年も過ぎ、気づいた時には手遅れに…ということも少なくありません。
今や日本人の5人に1人が慢性腎臓病に罹患していると言われ、深刻な現代病として問題視され始めています。
トイレの回数が多い、尿の色に異常がある、身体が疲れやすいなど、ちょっとした症状が、腎臓からのSOSだったりします。
さて、あなたの腎臓はどうでしょうか?さっそく腎臓病チェックをしてみましょう。
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日常生活編
1、朝、起きた時、顔や手足がむくんでいる
2、おしっこの回数が急に増えた、または減った
3、おしっこが泡立って、なかなか消えない
4、最近、やたらと疲れる
5、最近、食欲がない
6、腰や背中をトントン叩くと痛い

 

健診、既往症編
7、 尿検査でタンパク尿や血尿が出たことがある
8、 貧血だと言われたことがある
9、 高血圧である
10、糖尿病である
11、痛風、あるいは高尿酸血症である
12、腎盂腎炎や膀胱炎に繰り返し罹患した事がある

 

以上12項目のうち一つでも当てはまれば腎臓病のリスクがあると考えて、早めに医療機関で受診することをお勧めします。特に、尿タンパクが出たことがある人、尿の泡立ち、高血圧、糖尿病、痛風のある人は注意が必要です。

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